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中国 輸入 代行 アリババ タオバオ 個人 初心者 手数料 パートナー 現地仕入れ まとめ

リリース時間:2019-11-11 クリック数:441

中国輸入代行を選ぶポイント

1.会員費
2.国際送料
3.買い付け手数料、発送手数料、為替手数料
4.検品可能かどうか
5.OEM可能かどうか
6.連絡のスピード
7.中国輸入代行経費
8.安さで比較しない
9.発送方法が充実してるかどうか
10.FBA直納品が可能かどうか
11.梱包が丁寧かどうか
12.納期が早いかどうか
13.追跡番号を発行してもらえるかどうか
14.依頼がスムーズにできるか
15.お見積もりがスムーズか
16.注文最低金額があるのか

1. 会員費

本格的に取り組みたい方は有料会員になって、中国輸入を取り組む事をおすすめします。
まだ、やった事がない。とりあえず試してみたいという方に関しては無料で買い付けが行える所をおすすめします。

2. 国際送料

国際送料が比較的安い所は会員費などが発生している所が多いです、
有料会員の場合で1kgあたり13~16元(約200円)で発送できない業者を選ぶのはやめましょう。

3. 買い付け手数料、発送手数料、為替手数料

国際送料が安い場合でも買い付け手数料や、発送手数料、為替手数料が高い場合などもございます。
国際送料が安いからといって手数料の部分を見逃していると痛い目にあいますので、注意してください。
基本的に掛かってくる手数料は「買い付け手数料」「発送手数料」「為替手数料」こちらの手数料が基本的に掛かる業者が多いので、買い付けを行う前に確認するようにしましょう。
代行業者は見えない部分で利益を取っています。手数料が不透明な業者は信用できない業者なので注意しましょう。

4. 検品可能かどうか

基本的に1kg約200円代で輸入できるのであれば問題ございません。違う業者の方が1元安いからといっていろんな業者も追い求めても仕方がないです。
それよりも「質」を追うようにしましょう。
中国の商品は安いだけあって、「商品の質」は日本と比べるとやはりよくないです。
ですが、現地に日本人がいたり、日本の「検品の質」が高い業者もいます。
また検品を行なってくれない業者はやめましょう。
中国からアマゾンFBAに直納品の場合、検品の質が低い業者だと悪いレビューや評価がついてしまいますし、返品返金されてしまう可能性が上がってしまいます。
後、一度日本に輸入してから検品する。となるとほぼ確実にどんな商品でも返品する事はできません。
代行業者の中国事務所に到着した時点で検品して粗悪品だった商品に関して返品、返金対応も行なってもらえるかどうかも確認しましょう。
今は日本人が運営している代行業者も多いので、日本人の方がトップにいる、または現地にいる業者を選びましょう。

5. OEM可能かどうか

代行業者が直接OEM工場を持っているケースもありますが、工場を自社で持っているとどうしても商品に偏りが出てきます。
様々なジャンルでもOEMが可能か、
「商品代金」「納期」「OEM手数料」は見合ってるか判断し、依頼するようにしましょう。

6. 連絡のスピード

返信のスピードが代行業者は一番大事といっても過言ではございません。
商品発送までのスピードが早くても連絡が遅いと税関に引っかかった場合や、商品の紛失などの対応もできなくなってしまいますので、即日対応してもらえるような業者を選びましょう。
メールでしかやりとりの行え業者は連絡のスピードが遅いです。
必ず、「Skype」「chatwork」などチャットでやりとりを行える業者をおすすめします。

7. 中国輸入代行経費

簡単ですが、以下の項目がおおよそ掛かってくる経費になります。
「商品代金」「中国国内送料」「国際送料」「関税」「買い付け手数料」
後、撮影などのオプション、検品費用が掛かる場合は検品の費用などが発生します。

8. 安さで比較しない

色々な経費が掛かりますのでそこも計算して代行会社を選んでくださいとお伝えしましたが、
安さだけで代行を選んでしまうのもナンセンスです。
対応が翌日になってしまってたり、とにかくレスポンスが悪いのは代行会社を選ぶのに一番の欠点です。
安さも重要ですが、レスポンスと対応力を重視して代行会社を選ぶようにしましょう。

9. 発送方法が充実してるかどうか

基本的に中国から日本に発送する方法としては
「航空便」「航空特殊便」「船便」の3つの選択ができると思います。

航空便

航空便はどこの業者でも利用できると思います。飛行機で発送しますので、到着が一番早いです。一番早い場合で集荷して1日で日本に到着するケースもあります。

特殊航空便

航空特殊便は無い業者も多いです。飛行機では発送できない、禁輸品(電池・液体等)などが発送可能です。通常の航空便と比べて少し遅い場合もありますが、基本的には航空便とあまり変わりません。

船便

船便は到着が少し航空便よりも遅くなってしまいますが、航空便と比べて断然に安いです。
おそらく航空便の1/3程度で発送が可能だと思います。
大幅なコストカットが狙えます。
また船便で発送できない業者に関しては色んな商品に対応できないので辞めた方が良いです。
配送業者は少なくても問題無いのですが、配送方法は様々な方法で発送できる業者を選んだ方が良いです。

コンテナ便 (船便)

また大量発注でコンテナで発送する。という手法もあります。
いわゆる日本の大手企業で中国輸入して販売している業者で航空便で輸入している業者なんてありません。
コンテナで入れて無いと赤字になると言われているほどです。
慣れてきて大量発注する場合はコンテナで発送が可能かどうかという部分もチェックしましょう。

10. FBA直納品が可能かどうか

中国輸入を始める方、始められている方の中で、Amazonに出品されている方も多いと思います。
中国代行会社で中国からAmazonに直接納品が可能な業者があります。
中国から直接発送できれば日本国内の発送費、FBAシール貼りの手間が省けます。
Amazonで商品を販売されていない方でも今後の事を考えてFBAに直接納品ができる業者をおすすめします。

11. 梱包が丁寧かどうか

先ほどFBA直接納品できるかどうかについて解説していきましたが、梱包が丁寧かどうかについても重要なポイントです。
FBAに直接納品しても納品書のバーコードが読み取れず受領されないというケースもあります。
後は単純に梱包が悪いと商品に傷が行ってしまったり、中の物が壊れてしまったり、折れ曲がってしまうケースも出てきてしまいます。
どのような梱包になっているのか一度自分の目で確認するのも判断の基準となると思います。

12. 納期が早いかどうか

中国輸入をする上でおそらく一番重要な事が納期だと思います。
自分の販売してる商品の在庫が切れてしまうなんて事が起きてしまったら大変な事になると思います。
繁忙期では無い時期に航空便で中国事務所から発送して1週間以上経過してしまう業者はまずいと思います。
納期がちゃんとしてるかも判断基準になります。

13. 追跡番号を発行してもらえるかどうか

日本と同じように中国の国際便でも必ず追跡番号を発行されます。
発行されているのにも関わらず発送の際に追跡番号を伝えてない業者もいます。
そのような業者はまだ発送していないにも関わらず発送したと嘘をついている場合もありますので、注意しましょう。
また、追跡番号を伝えられなかった場合は必ず業者に確認するようにしましょう。

14. 依頼がスムーズにできるか

基本的にはエクセルなどのファイルで発注書を記入して発注するという流れで注文を行う業者がほとんどだと思いますが、
その注文書がいい加減だったり、記入方法が難しい業者もあると思います。慣れれば簡単なのかもしれませんが、依頼までにスムーズに行ける業者を選択しましょう。

15. お見積もりがスムーズか

発注書で依頼を掛けてお見積もりまでに時間が掛かってしまう業者も多いと思います。
早く注文して日本に納品して欲しいのに!と思う事あるかもしれません。
なるべくお見積もりもスムーズに行なっていただける業者を選択しましょう。

16. 注文最低金額があるのか

まずはサンプル仕入れを行いたいと言う時に「何万円から注文、発送可能です。」という業者もいます。
少ない金額でも発送可能か、少ない重量でも発送が可能かどうかも確認するようにしましょう。

中国輸入代行選ぶポイントまとめ

①国際送料だけではなく全ての手数料を計算してトータルの値段を見るようする。
②日本人がトップ、または現地に日本人のいる業者に依頼する。
③チャットでやりとりを行える業者に依頼する。

代行会社と現地パートナーと比較

代行会社は先ほどもお伝えしましたが、自分の仕入れしたい商品、または作成したい商品を外注するという仕組みです。
それを現地のパートナーを雇って自社内で商売をするというやり方があります。その比較についても説明して行こうと思います。
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代行会社 メリット

まずそもそも中国輸入代行会社に依頼はどうすれば良いのかと、一番最初に考えると思いますが。
「アリババ 中国輸入代行」のような検索をすればたくさん出てきますので頑張って探さなくても、人脈を持っていなくても簡単に依頼する事ができます。後は中国輸入代行の業者で比較してるサイトもありますので、そちらも参考にすればだいたいの掛かる経費も計算できると思います。

お金について

まず、代行会社は金銭の信用ができると思います。
入金となっても日本の銀行に入金し、そこから代行会社が円から元に換えます。
なので取引やお金のやりとりに関しては非常に信頼感があると思います。
後はパートナーを雇ってしまうと固定費がかさんでしまうので、代行会社は依頼する時だけ支払いすれば良いのでコスパが良いです。

信用できる

代行会社は個人で運営している所は少ないです。法人で運営していますので、信用ができます。
急に連絡が途絶えたり、商品が欠陥しているなどのリスクはほぼ無いです。
現地に日本スタッフのいる業者もありますので安心して取引を行う事はできます。

代行会社 デメリット

デメリットは融通が聞かないという点のみだと思います。
もっと細かくこうしたいという指示にしたがってもらえるかどうかが代行業者の鍵になると思います。
今は代行業者でもパートナー制度というのがありますので、そこを利用すればほぼデメリットは解決すると思います。
よく国際送料が代行業者の方が高いと言われる事もありますが、どんだけ利益をとってるのか業者によってまちまちですが、
やはり代行会社は物流が多いのでそれなりに安いです。

現地パートナー メリット

「融通が聞く」という部分が現地パートナーの一番のメリットだと思います。
中国輸入をする上で色んな要望があると思います。
「リサーチ」「交渉」「検品」「商品撮影」「梱包」などなど
全ての業務を自分の基準で行えるというのは最大のメリットです。
ですが、現地パートナーのメリットはこの部分のみで後はデメリットしかありません。

現地パートナー デメリット

先ほどはメリットをお伝えしましたが後はほとんどがデメリットになってしまいます。

自分で探す事ができない

今は色んなサイトがあって中国現地パートナー募集サイトなどもございますが、
やはり人は人なので良い人もいれば、悪い人もいます。
自分の足で探そうとするとよっぽどツテが無い限り見つける事はできないと思います。そういった点でもまず始める事にすごく手間が掛かってしまうというデメリットがあります。

時間が掛かってしまう

先ほどはメリットで「自分の基準で業務を行う事ができる」というメリットをお伝えしましたが、
全ての業務のルールを1から作らなければなりません。すでに業務に対してノウハウがある人や、経験のある人にしか厳しい条件になってきます。
全てのオペレーションを作るにはかなりの時間と労力を費やす事になってしまいます。

送金について

現地パートナーを何人も見てきました。日本の口座を持っている現地パートナーはまず居ません。
海外送金をする必要があるのですが、まず日本の口座から中国の個人の口座に入金するというのはとても難しいです。
Paypalであれば簡単に送金できますが為替手数料が2.9%~3.6%掛かります。
さらに受け取り手数料として4%近く発生しますので、結果的に代行会社より多くお金を支払う必要が出ます。
日本で法人口座から入金する事は可能ですが、
中国にも法人、法人口座が必要となってきます。また送金の際には送金する額のインボイスが必要となり、
いつ、何に対してのお金か、何元、誰にという審査が毎回発生します。
このやり方でやればおそらく代行会社よりも安く送金は可能ですが、中国での会社運営が必須となります。

毎月の固定費が掛かる

雇い方もそれぞれだと思いますが、当然毎月の固定費が発生します。
中国人は基本的にはやる事が増えてきたりやる事が安定してきたら、プラスの額を要求してきます。
なので、そこもどう考慮して経営すればいいのか、という悩みはつきません。

信用ができない

現地で対面で雇った人でもお金を持って逃げられるというケースも多々あります。
ネットで探して雇ったけど逃げられた。なんて事はざらにありますし、
商品購入する際にも日本人が依頼して中抜きしない中国人は居ません。
自分で雇っているパートナーなのにお金に対しても業務に対しても信用できないというのは話にならないと思います。

結論どうすれば良いのか

まずは代行会社依頼するのが安全です。
パートナーはやはり最低でも3ヶ月に1回は会いにいって教育とモチベーションをあげる事をしないといけないです。
知識と経験が無い場合はパートナーを雇うのはリスクが高いです。
今は代行会社でもパートナー制度という物が多く見受けられますので、本格的にやりたい方はそちらを利用される事をおすすめします。

代行会社と現地パートナーと比較 まとめ

①代行会社は現地パートナーと比べて融通が効かない。
②でも現地パートナーにそれ以上のメリットはない。
③どうしても現地パートナーを雇いたい場合は代行会社のパートナー制度を利用する

 

中国現地仕入れ

中国現地仕入れに関しても説明して行きます。
「中国のパートナーがいない、代行会社を利用していない。」という方は
アテンドや仕入れツアーなどやられている方もいらっしゃいますので、そちらご利用しましょう。
また今回はその現地の都市についても解説して行きます。
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現地仕入れ メリット

現地仕入れのメリットはやはり、目で見て商品を仕入れる事ができるという事です。
タオバオでアリババなどに載っていない商品もたくさんありますので、ライバルとの差別化になりますし、飽和がしづらいです。現地まで行って商品を仕入れようとする日本人は少ないので、突き詰めていくと現地仕入れに行き着くかと思います。

現地仕入れデメリット

価格帯に関しては現地の方が安い場合もありますが、基本的にはタオバオやアリババとあまり差はありません。
ロットに関しても現地に行けば、少ないロットで仕入れが可能という事でもございませんが、小ロットでも仕入れが可能だったりする所もあります。また問屋に現地のパートナーや、知り合いの多い代行会社と行くとかなり融通が聞きます。日本人だけだとどうしてもぼったくろうとしてくる場合もあります。

現地仕入れ まとめ

①ネットと違い現地仕入れは実際に品質を確認する事ができる。
②ロット、価格に関しては現地の方が安い。という事ではない。
③現地の交渉人がいない場合は代行会社に依頼する。

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