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中国輸入、個人で仕入れる際の注意点と商品リサーチのコツ

リリース時間:2019-11-11 クリック数:640

中国輸入で商品を仕入れる前の心得

中国のサイトには、沢山のブランド品が販売されていますが、99.99%偽物になるため、ブランド品で利益をあげることは絶対にできません。
そのような商品を仕入れてしまうと、アカウント停止に追い込まれるだけでなく、法律に触れ、犯罪者になってしまいますので、絶対にブランド品は販売しないでください。
フィギュア等のキャラクターのコピー商品も多く出回っております。
利益率もいいのですが、間違いなくコピー品にあたるため、仕入れは避けてください。
中国輸入で扱えるのはノーブランド品と呼ばれてる商品に限りますので、くれぐれもご注意お願いします。 

中国輸入 仕入れ先の特徴を比較

【タオバオ】

商品のバリエーションに関しては、何と言ってもタオバオが一番おすすめです。
これから中国輸入ビジネスを始める人はまずはタオバオで商品をリサーチしましょう。


【アリババ】

こちらはBtoB向けのショップが多いです。商品の単価は同じ商品であってもタオバオよりも安い傾向になります。
その分、MOQ(最低オーダー数)が多い商品もあるので、タオバオで購入した商品でテスト販売をした後にアリババで安く仕入れるのが安全です。
タオバオもアリババグループになります。

【アリエキスプレス】

BtoC。基本的に1ロットからの注文が可能で、非常に安い送料で世界中に発送してくれる。
free shipping(送料無料)の商品が多い、日本のクレジットカードで決済可能、英語で会話ができる、最小ロット数が少ない、buyer protectionが充実している。商品はあくまでも中国製なので注意が必要。

【Speed Trade】

Speed Tradeでは日本語に対応している事が大きな特徴の1つだ。
中国輸入の初心者でも何の障害もなく商品をリサーチする事が出来るので、初心者には非常におすすめのサイトだ。

中国から商品を仕入れる手順

リサーチの方法については、基本的にはAmazon(アマゾン)で販売していくことになるので、Amazonの様々なカテゴリーで『ノーブランド』と検索します。
仕入れの基準に関しては、売れている商品であるかと仕入れ値と売り上げを比較し利益が出る商品なのかが重要です。
判断はモノレート(旧アマショー)を使います。
利益計算は、仕入れ値に対して、出品の手数料等を加味した経費を差し引いた売上げの算出が必要になります。
その際はAMAZONのセラーセントラルからFBA料金シミュレーターを利用しましょう。
初心者は、タオバオのサイトで仕入れをおこない、慣れてきてからアリババの仕入れも考えるとよいでしょう。
質の高いサイトであれば、アリババ系列のサイト天猫(ティエンマオ)での仕入れも検討してみるとよいでしょう。

商品の仕入れについては、最初からパートナーを作るのもいいですが、まずは中国輸入の仕入れ代行業者を使っていくほうが簡単です。 

仕入れる商品を決める基本のリサーチ

リサーチの際に仕入れ商品の基準で見るべきところとしては、商品ランキング、ランキング変動、出品者数、販売価格、利益率、重量になります。
ランキングですが、カテゴリーにもより一概には言えないのですが、 商品ランキングを●位以内とか決めてもいいですし、利益率や販売価格を重視しても良いでしょう。
重さに関しては、かなりの料金がかかりますので、最初は軽めのものを選ぶのが、初心者には良いでしょう。

交渉をスムーズに行う方法

AliExpress(アリエクスプレス)などセラーが直接日本に商品を発送してくれる場合を除いて、通常、日本に商品を送ってくれるセラーはなかなかいません。
支払い方法は、“支付宝(アリペイ)”を使用します。アリババや、タオバオといった中国輸入のサイトは支付宝(アリペイ)のアカウントが必要になります。
それには中国の銀行口座とSIMカードが必要となり、全部を用意するのは容易ではありません。以上の点から初心者はまずは代行会社を使うのが一般的です。 
中国輸入代行とは、中国サイトからの買い物を代行してくれる業者の事です。
代行を使うことによってのメリットはたくさんあります。
例えば商品に不良があった場合でも、代行会社が返品や交換の対応してくれるので、日本に着いてから、返品という手間がなくなります。
中国の商品は、不良率が高い商品も多々あるので、そういう問題は中国輸入代行業者が解決してくれます。
一般的には所定の代行手数料を払い、簡易検品、詳細検品または値引き交渉なども行ってくれます。

値引き交渉や検品料金は会社により異なりますので、事前によく調べておく必要があります。
為替レートは請求時の為替レート+1円くらいの会社が多いです。決済は日本の銀行に対応してくれる代行会社や、カード払いならPAYPAL決済が一般的です。
中国国内送料、国際送料が別途必要となります。
中国国内送料は、代行会社との契約にもよりますが、値引きになる場合が多いです。

中国商品仕入れのトラブル事例 

 次のような商品は税関で没収されることがありますので気をつけてください。
・ブランドのコピー品や、アニメ関連商品→商標権違反。
・食品衛生法(口に付ける物は特に注意)→風船、調理器具などです。
・直接肌につける商品(薬機法)→メイク道具、化粧品、かみそりなど
一番没収されるケースで多いのが、偽物商品の販売です。
また食品衛生法などのルールを知らないが故に、没収される事もありますので輸入を始める前にはしっかりと勉強をしておきましょう。
代行会社を通して輸入したにも関わらず、注文した商品と違う商品が届くということもよくあります。あまりに頻繁にあるようでしたら、代行会社を変えた方が良いと思います。
サイズ違い、色違い、商品違いなどが一般的によくある事例です。
また中国輸入は原価も安いため、基本的には品質の悪いものが多いです。ただ中には良い商品もありますので、根気よく探し続けるしかありません。
中国輸入をやった事がない方でも、品質の悪さは想像がつくのではないでしょうか。
・箱のつぶれ・商品破損・悪臭(中国の香り)・金具が錆ついている なんてことはそう珍しくはありません。
そうならない為に、販売元の評価、取引履歴があるか、取引レビューチェックなどを注意深くチェックする事で、不良品がくる確率を減らす事ができます。
また日本に来てからだと返品対応なども難しくなってきます。なるべく不良品は中国側で対応できるようにしておきましょう。

トラブルを防止して安全に仕入れる方法 

 AMAZONで販売されているからと言って、出品商品が全て問題がないというわけではありません。
たまたま出品できているだけの商品も多数あります。第3者からの通告があった時点で出品停止となるケースも沢山あるということを覚えておきましょう。
何か問題があった場合には、輸入者の責任になります。中国輸入を始める時は、禁止商品は取り扱わないように細心の注意を払う必要があります。

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